経営者・会社の事件・事故
| 2008/10/15 |
| 「アイバ」社長を在宅起訴 |
| 「アイバ」社長を在宅起訴 さいたま地検は、平成18年までの2年間に所得約1億7,000万円を隠し、法人税約5,200万円を免れたとして、運送会社「潟Aイバ」(本店 草加市柿木町710−2)と、社長の山崎光夫氏を法人税法違反(脱税)の疑いで在宅起訴した。 起訴状などによると、山崎社長は、平成16年10月から同18年10月までの間、実体のない会社への外注費を架空計上するなどの手口で、同社の所得約1億9,000万円のうち約1億7,000万円を隠し、法人税約5,200万円を脱税したという。 隠した所得は取引先との接待などに使っていたという。 同社は、昭和53年5月設立、資本金3,000万円、従業員約100名、年商約9億円。 |
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